睡眠を適当にすると身長が伸びない原因に!

睡眠を適当にすると身長が伸びない原因に!

 

身長を伸ばすと言うと、昔から言われているように牛乳をたくさん飲んでカルシウムを多く摂る方法があります。これももちろん1つの働きとして機能してくれてはいるのですが、本格的に高身長を伸ばしていくのであればやはり睡眠の存在を忘れてはいけません。

 

もし男性なら180cm、女性なら165cmを目標にしているのであれば、どのような睡眠を取るかで身長が伸びる、伸びないが決定されると言っても過言ではありません。

 

夜は出来る限り早く寝る

 

まずは、何も考えず夜になったら出来る限り早めの内に、布団やベッドに入って目を瞑っておくのが良いでしょう。1番成長ホルモンが分泌されやすいのは、22〜2時前後であると言われていますので、その時間に眠りに就いておく事で身長を伸ばせる期待が高まります。

 

夜更かしは身長だけでなく、美容にもやる気にも天敵であると言えます。健康的な学校生活を送りたい、肌をピチピチにさせたいとお考えであれば、テレビやスマートフォンは早めに切り上げて眠るようにしましょう。

 

中学生や高校生の場合、勉強が忙しくなるかと思いますが、無理はせず睡眠時間はきちんと確保して下さいね。

 

中学生になって身長が伸びない?その理由とは?

 

高校生で身長が伸びない原因ってなに?

 

質の良い眠りを意識する

 

ただ横になって寝ているだけでは、身長が伸びない原因になってしまう場合もあります。量よりも質と言う言葉があるように、睡眠でも時間を確保すれば良い訳でもなく質も重要になってきます。

 

ここでいう睡眠の質と言うのは、脳をきちんと休めている時間帯であるノンレム睡眠の事を言います。このノンレム睡眠を取っている時間が長ければ長いほど、成長ホルモンが大量に体内で分泌されていきます。

 

逆に眠りが浅く夢を見る機会が多いと、あまり脳が休めていませんので成長ホルモンが分泌されていきません。すると、身長が伸びない原因の1つになってしまうのです。

 

眠りの質を高めるためには、夜寝る直前にはスマートフォンなどの強い光を浴びないようにすると言った対策が重要です。

 

身長が伸びない寝方は?

 

眠りに就いた後は意識するのは難しいですが、寝方についても身長が伸びない姿勢はNGです。例えば、手足を抱えて縮こまるような寝方をされている方も多いですが、これでは骨や関節が丸まってしまい、血液の流れが悪くなってしまいます。

 

たまーに枕の下に手を突っ込んだまま寝てしまって、起きた時に物凄く痺れていて手の感覚が無い...なんて事もありませんか?血流が悪くなると冷えの原因にもなります。

 

成長ホルモンを巡らせる事を考えると、出来れば手足を伸ばした状態で睡眠を取るのが理想的であると言えますね。

 

身長が伸びない驚きの原因とは?